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ジム初日の持ち物はこれだけでOK。恥をかかない最低限
済2026年8月・公式サイト調べ/毎月更新
この記事の要点
- 運動着・タオル・飲み物・室内シューズは、レンタル完備の店を除けばほぼ共通して必要になります。
- シャワーとロッカーは店によって違います。うちが調べた47チェーンのうち、シャワーは17、ロッカーは15が公式に「あり」と明記していますが、それぞれ15・25は公式サイトから確認できていません。
- レンタル完備で手ぶらOKの店、逆にシューズ持参が必須の店もあります。行く店の公式サイトで確認するのが確実です。
入会は済んだ。あとは行くだけなのに、初めての日に何を持っていけばいいのか分からない。持ち物を間違えて浮きたくない、そう思って検索している人も多いはずです。
先に結論を書きます。だいたいどこのジムでも共通して必要なのは4つ。ただしシャワーとロッカーの有無は店によって違い、しかも公式サイトからは確認できない店も少なくありません。この記事では、うちが調べた47チェーンの公式サイトをもとに、共通の持ち物と、店ごとに確認しておきたい2点を整理します。
この記事の要点
- 運動着・タオル・飲み物・(店によっては)室内シューズは、レンタル完備の店を除けばほぼ共通して必要です
- シャワーの有無は店によって違います。47チェーンのうち17は公式に「あり」と明記、15は確認できていません
- ロッカーの有無も店によって違います。47チェーンのうち15は「あり」と明記、25は確認できていません
- レンタル完備で手ぶらOKの店と、室内シューズの持参が必須の店の両方があります
- 迷ったら、行く店の公式サイトでシャワー・ロッカー・レンタルの3点を確認するのが確実です
だいたいどこでも要る4つ
レンタル完備の店を除けば、次の4つはほぼ共通して必要になります。
- 運動着 — 動きやすい服装であれば特別なウェアでなくても構いません
- タオル — 汗を拭く用と、シャワーがある店では体を拭く用の2枚を想定しておくと安心です
- 飲み物 — 給水設備がある店もありますが、持参しておくほうが確実です
- 室内用シューズ — 屋外で履いてきた靴とは別に、室内専用のシューズを求める店があります
この4つのうち、どこまで持参が必要かは店によって差があります。以下、うちが調べた実例を見ていきます。
シャワーとロッカーは、店によって違う
シャワーとロッカーの有無は、公式サイトの記載を見ないと分かりません。47チェーンの公式サイトを1件ずつ確認したところ、「あり」と明記していたのはシャワーが17チェーン、ロッカーが15チェーンでした。
ただし、ここがいちばん大事なところです。公式サイトから記載を見つけられなかったチェーンが、シャワーで15、ロッカーで25あります。これは「無い」という意味ではありません。書かれていなかっただけで、実際にはある店もあります。
つまり、チェーンの情報だけでは決まりません。荷物を預けるつもりで行ってロッカーが無かった、ということも起こり得ます。行く店の設備ページを見るか、受付で先に聞いてください。
レンタルと持参の店ごとの違い
レンタルがある店・持ち物が少なくて済む店もある
一方で、レンタル品を用意していると案内している店もあります。うちが調べた公式サイトの来店案内(体験・見学に来る人向けの説明)には、次のような記載がありました。
- エクササイズコーチ — 「持ち物は不要(ウェア・シューズ・ウォーターサーバー完備)」。手ぶらで来店できると案内されています
- STREAM — 「全て無料レンタルなので手ぶらで来店OK」。こちらも手ぶら可と案内されています
- ASPI — 「動きやすい服装(無料レンタル有)・室内用シューズ(レンタル有)・飲み物」。服装とシューズはレンタルがありますが、飲み物は持参が必要です
- Dr.トレーニング — 「基本裸足でシューズ不要」。ただしウェア・タオルのレンタルは有料(ウェア上下500円・タオル大300円/小200円)で、手ぶらとは言えません
公式サイトが「手ぶらで来店OK」「持ち物は不要」と明確に案内しているのは、エクササイズコーチとSTREAMの2件です。ASPIやDr.トレーニングのように、レンタルがあっても一部有料だったり一部の持参が必要だったりする店もあるため、レンタルの範囲は行く店の公式サイトで確認してください。
これらは体験・見学に来る人向けの案内です。入会後の通常利用でも同じ条件かどうかは、うちのデータでは確認していません。行く店の公式サイトで「持ち物」「レンタル」の案内を確認してください。
逆にシューズ持参が必須と書いている店もある
反対に、室内用シューズの持参を明確に求めている店もあります。
- カーブス — 「上履きの持参が案内されている」
- BEYOND — 「屋内用シューズは持参が必要」
- H-BASE — 「動きやすい服装・タオル・室内シューズ」。レンタルの案内は無し
- スマートフィット100 — 「レンタル品が無いため運動靴・ウェア・タオル等の持参が必要」
屋外で履いてきた靴のまま入れる店ばかりではありません。とくにスタジオ系・パーソナル系の店では、床を傷めないために室内シューズを求めるケースが見られました。
迷ったら、行く店の公式サイトを見る
ここまでの実例からわかるとおり、持ち物はチェーンによって、さらに同じチェーンでも店舗によって変わります。初めて行く日に確認しておきたいのは、この3点です。
- シャワーはあるか — 「あり」「店舗により異なる」「確認できていない」のいずれか。確認できていない場合は問い合わせる
- ロッカーはあるか、鍵はどうなっているか — 荷物と貴重品の管理方法
- レンタル品はあるか — あれば手ぶらに近い形で行ける。無ければ運動着・タオル・室内シューズを持参する
この3点さえ確認できれば、初めての日に持ち物で困ることはほぼ無くなります。
よくある質問
ジムに初めて行く日、絶対に必要な持ち物は?
レンタル完備の店を除けば、運動着・タオル・飲み物の3つはほぼ必須です。室内用シューズが必要かどうかは店によって異なるため、公式サイトで確認してください。
シャワーがあるかどうか、公式サイトに書いていない場合は?
うちが調べた47チェーンのうち15は、公式サイトからシャワーの有無を確認できませんでした。この場合は「無い」と決めつけず、公式サイトの設備ページや電話で確認することをおすすめします。
手ぶらで行けるジムはある?
あります。エクササイズコーチやSTREAMのように、レンタル品を完備し手ぶらでの来店を案内しているチェーンがあります。詳しくは行く店の公式サイトの「持ち物」「レンタル」の案内を確認してください。
室内シューズは、外で履いてきた靴と違うものが必要?
店によります。カーブスやBEYONDのように、屋内専用シューズの持参を公式に案内しているチェーンがあります。特にスタジオ系の店で見られる傾向です。
まとめ
共通して要るのは運動着・タオル・飲み物・(店による)室内シューズの4つ。シャワーとロッカーの有無は店によって違い、公式サイトから確認できない店も少なくありません。
ここが、いまのあなたの伸びしろ。まず自分が通う店の公式サイトを開き、シャワー・ロッカー・レンタルの3点を確認することから。それだけで、初めての日に持ち物で困ることはほぼ無くなります。
通い始めたら、頻度の目安は筋トレの頻度は週2回以上にまとめています。まだ店を決めきれていない場合は、東京149駅のジムを料金で比較するや通えるジムを条件から絞り込むから探せます。
出典
gym-media/data/chains/*.json(47チェーン)。2026年7月時点で公式サイトを確認したデータを、2026年8月13日に編集部が数え直しました- 持ち物の実例は、各チェーンの「体験・見学に来る人向け」の案内文からの引用です
- 編集部が自分で実測しているのは東京のジム2,000店超の料金・設備データで、その範囲は本文に明示しています
- 最新の設備・レンタルの有無は、行く店の公式サイトで確認してください